低気圧でだるい日の整え方
- actionokosuze
- 1月19日
- 読了時間: 2分
こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。
今週は晴れの日も多い一方で、冷え込みが強く、体がこわばりやすい時期が続きそうです。こういうタイミングは、気圧の変化が大きい日や、風が強い日が重なると、体がいつもより「重だるい」「回復しにくい」と感じる方が増えます。
低気圧の日は、自律神経のバランスが揺れやすくなり、
頭が重い
ぼーっとする
首肩がこる
眠いのにスッキリしない
なんとなく気分が落ちる
といった不調が出やすい傾向があります。
「頑張っているのに調子が上がらない」時は、気合の問題ではなく、体が環境の変化に適応しようとして負担がかかっているだけ、という場合もあります。
そんな日は、整え方を“増やす”よりも、まずはシンプルにしてみてください。大きく改善しようとするより、体が緩むきっかけを入れる方が楽になることも多いです。
おすすめはこの3つです。
1) 首まわりを温める首・耳のあたりを冷やさないだけで、緊張が抜けやすくなります。
2) 深呼吸は「長く吐く」吸うよりも吐く時間を長くして、体のスイッチを切り替えやすくします。
3) 湯船につかる(短時間でもOK)体が“守りの緊張”から戻りやすくなります。
カラダシフト鍼灸院では、酸素ルーム(高気圧酸素)の落ち着いた環境で施術を行い、リラックスしやすい状態を作りながら、鍼灸や手技で巡りをサポートします。気圧の変化で出やすい「なんとなく不調」も、早めに整えておくと楽になることがあります。
無理に引き上げようとせず、体が戻るためのケアを入れてみてください




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