夜のむくみは首肩から
- 1月26日
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こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。
夜になると、顔のむくみや重さが気になりやすい日があります。特にこの時期は乾燥に加えて、冷えや首肩のこわばりで巡りが落ちやすく、「保湿はしているのに整って見えない」と感じる方も少なくありません。
ポイントは、肌だけを追いかけないこと。首肩が固いままだと呼吸が浅くなりやすく、顔まわりの緊張が抜けにくくなります。その結果、フェイスラインがぼやけたり、表情が硬く見えたりして“戻りにくさ”につながることがあります。
今夜できるケアとしては、まず首を冷やさないこと。そして湯船に短く浸かって一度温め、寝る前に深呼吸を数回。「緩むきっかけ」を入れるだけでも、翌朝の印象が変わることがあります。
カラダシフト鍼灸院では、酸素ルーム(高気圧酸素)の落ち着いた環境で施術を行い、リラックスしやすい状態を作りながら、美容鍼や小顔矯正(手技)で顔まわりの戻りにくさにアプローチします。肌状態やその日の疲れに合わせて刺激量や組み立てを調整し、無理に引き上げるのではなく「整った状態に戻りやすい土台」を作ることを大切にしています。
最近、写真や鏡で違和感が増えてきた、保湿だけでは追いつかないと感じたら、崩れきる前に一度整えておくと安心です。

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