冬のだるさは水分不足も
- actionokosuze
- 3 日前
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こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。
1月24日。冬は汗をかきにくい分、「水分をとっているつもりでも足りていない」ことが起きやすい季節です。乾燥した空気や暖房で体の水分はじわじわ失われ、気づかないうちに巡りが落ちて、だるさや頭の重さにつながる方もいます。
冬の不調が長引く時は、冷えや睡眠だけでなく、水分不足が重なっていることも少なくありません。特に、コーヒーやお茶だけで済ませている日、忙しくて飲む回数が減っている日は要注意です。
今日の昼にできる整え方
頑張るより、「不足を埋める」だけで体が戻りやすくなります。
1) まずは温かい水分を一杯白湯や温かいお茶をゆっくり。冷やさずに巡りを助けます。
2) 飲む量より“回数”一気に飲むより、こまめに数口ずつの方が体が受け取りやすいです。
3) 乾燥しやすい人は“塩分”を控えめにしょっぱいものが続くと、むくみや重だるさが出やすい方もいます。昼は少し軽めに。
4) 目の疲れがある日は、遠くを見る画面を見続けると頭が重くなりやすいので、30秒だけ遠くを見るだけでもリセットになります。
冬のだるさは、気合で押すより「足りないものを整える」方が早いことがあります。今日はまず、温かい水分を一杯から始めてみてください。




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