月末前に整えておく
こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。 1月も終盤に入り、「年明けから頑張ってきた疲れ」が表に出やすい時期です。体は“なんとか回している”間は踏ん張れますが、少し無理が続くと、だるさ・首肩の重さ・眠りの浅さ・頭の重さなどが出てくる方も少なくありません。 そしてこの時期に多いのが、「もう少し様子を見ようと思っていたら、2月に入って予定が詰まり、結局後回しになった」というパターンです。 不調は、強くなってから整えるより、違和感の段階で手を入れておく方が回復がスムーズなことがあります。「大きな不調ではないけれど、ずっとスッキリしない」「疲れが抜けにくい」「眠りが浅い」そんなサインがある方は、月末前に一度、体を整える時間を入れてみてください。 カラダシフト鍼灸院では、酸素ルーム(高気圧酸素)の落ち着いた環境で施術を行い、リラックスしやすい状態を作りながら、鍼灸(必要に応じて手技)で巡りをサポートします。忙しくなる時期ほど、体の土台を整えておくと、日々のコンディションが変わりやすくなります。 「行こうかな」と思ったタイミングが、整えるタイミングです。無理に引
冬のだるさは水分不足も
こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。 1月24日。冬は汗をかきにくい分、「水分をとっているつもりでも足りていない」ことが起きやすい季節です。乾燥した空気や暖房で体の水分はじわじわ失われ、気づかないうちに巡りが落ちて、だるさや頭の重さにつながる方もいます。 冬の不調が長引く時は、冷えや睡眠だけでなく、 水分不足 が重なっていることも少なくありません。特に、コーヒーやお茶だけで済ませている日、忙しくて飲む回数が減っている日は要注意です。 今日の昼にできる整え方 頑張るより、「不足を埋める」だけで体が戻りやすくなります。 1) まずは温かい水分を一杯 白湯や温かいお茶をゆっくり。冷やさずに巡りを助けます。 2) 飲む量より“回数” 一気に飲むより、こまめに数口ずつの方が体が受け取りやすいです。 3) 乾燥しやすい人は“塩分”を控えめに しょっぱいものが続くと、むくみや重だるさが出やすい方もいます。昼は少し軽めに。 4) 目の疲れがある日は、遠くを見る 画面を見続けると頭が重くなりやすいので、30秒だけ遠くを見るだけでもリセットになります。...
寒暖差で疲れが抜けない夜
こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。 最近のように、冷え込みが強い日が続く時期は、体が無意識に“守りの反応”に入りやすくなります。その結果、いつもより力が抜けにくい、肩がすくむ、呼吸が浅い。そんな状態が続いて、疲れが抜けにくく感じる方も少なくありません。 寒暖差がある日は、自律神経が体温調整で働き続けます。すると体は緊張モードのまま戻りにくく、首肩のこり、頭の重さ、眠りの浅さとして出てくることがあります。「頑張っているのに回復しない」時は、気合の問題ではなく、体が環境に適応しようとして負担がかかっているだけ、という場合もあります。 今夜の整え方(頑張らないケア) 今日は“足す”より“戻す”がテーマです。短時間でいいので、体が緩むきっかけを入れてみてください。 1) 首を温める 首が冷えると呼吸が浅くなり、顔まわりも硬くなりやすいです。蒸しタオルや入浴でゆるめるのがおすすめです。 2) 深呼吸は「長く吐く」 4秒吸って、6〜8秒吐く。数分だけでも緊張が抜けやすくなります。 3) 眠る前の“光”を少し落とす 寝つきが悪い日は、早く寝ようと頑張るほど交
気象病がつらい日の整え方
こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。 天気が変わりやすい時期は、いわゆる「気象病(天気痛)」のような不調を感じる方が増えやすくなります。頭が重い、首肩がこる、眠りが浅い、だるさが抜けない。はっきりした原因が見えにくいのに、体はつらい。そんな感覚が出ることがあります。 気象病は、気圧・気温・湿度・風などの変化が重なった時に、体の調整役である自律神経が揺れやすくなることで起きやすいと言われます。「いつもより疲れやすい」「集中しにくい」と感じる日も、体が環境に合わせようとして負担がかかっているだけ、という場合があります。 気象病がつらい日に、まずやってほしいこと ポイントは“整え方を増やしすぎない”ことです。体が戻るきっかけを小さく入れていきます。 1) 首・耳まわりを温める 緊張が抜けやすくなります。蒸しタオルや入浴で短時間でもOKです。 2) 深呼吸は「長く吐く」 4秒吸って、6〜8秒吐く。数分だけでもスイッチが切り替わりやすくなります。 3) こまめに水分をとる(冷やさない) 温かいお茶や白湯で体を冷やさず、巡りを落とさないのがポイントです。 4
低気圧でだるい日の整え方
こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。 今週は晴れの日も多い一方で、冷え込みが強く、体がこわばりやすい時期が続きそうです。こういうタイミングは、気圧の変化が大きい日や、風が強い日が重なると、体がいつもより「重だるい」「回復しにくい」と感じる方が増えます。 低気圧の日は、自律神経のバランスが揺れやすくなり、 頭が重い ぼーっとする 首肩がこる 眠いのにスッキリしない なんとなく気分が落ちる といった不調が出やすい傾向があります。 「頑張っているのに調子が上がらない」時は、気合の問題ではなく、体が環境の変化に適応しようとして負担がかかっているだけ、という場合もあります。 そんな日は、整え方を“増やす”よりも、まずはシンプルにしてみてください。大きく改善しようとするより、体が緩むきっかけを入れる方が楽になることも多いです。 おすすめはこの3つです。 1) 首まわりを温める 首・耳のあたりを冷やさないだけで、緊張が抜けやすくなります。 2) 深呼吸は「長く吐く」 吸うよりも吐く時間を長くして、体のスイッチを切り替えやすくします。 3) 湯船につかる(短時間



