月末前に整えておく
こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。 1月も終盤に入り、「年明けから頑張ってきた疲れ」が表に出やすい時期です。体は“なんとか回している”間は踏ん張れますが、少し無理が続くと、だるさ・首肩の重さ・眠りの浅さ・頭の重さなどが出てくる方も少なくありません。 そしてこの時期に多いのが、「もう少し様子を見ようと思っていたら、2月に入って予定が詰まり、結局後回しになった」というパターンです。 不調は、強くなってから整えるより、違和感の段階で手を入れておく方が回復がスムーズなことがあります。「大きな不調ではないけれど、ずっとスッキリしない」「疲れが抜けにくい」「眠りが浅い」そんなサインがある方は、月末前に一度、体を整える時間を入れてみてください。 カラダシフト鍼灸院では、酸素ルーム(高気圧酸素)の落ち着いた環境で施術を行い、リラックスしやすい状態を作りながら、鍼灸(必要に応じて手技)で巡りをサポートします。忙しくなる時期ほど、体の土台を整えておくと、日々のコンディションが変わりやすくなります。 「行こうかな」と思ったタイミングが、整えるタイミングです。無理に引
休日こそ疲れを戻す夜
こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。 土日や休日の夜は「やっと休める」と思っているのに、なぜか疲れが抜けない…という方が増えやすいタイミングです。平日に張っていた緊張がほどけることで、体が一気に“疲れを感じやすい状態”に切り替わることがあります。 休日は予定を詰め込みやすく、気づかないうちに歩く量が増えたり、外食が続いたり、スマホを見る時間が長くなったりします。すると、首肩や目の疲れ、むくみ、眠りの浅さとして出てしまうこともあります。 休日の夜は「整える」より「戻す」 頑張るケアより、回復の邪魔をしないことが大切です。今夜はこれだけで十分です。 1) 予定を“ここで終わり”にする 寝る30〜60分前は、新しい用事を増やさず区切りを作るだけで、睡眠が深くなりやすくなります。 2) 目と首を休ませる 画面を見続けると脳が休みに入りにくくなります。できれば寝る前はスマホ時間を短くして、首を温めて力を抜きます。 3) 湯船で“緊張をほどく” 長風呂でなくてOKです。短時間でも体が緩むと、回復スイッチが入りやすくなります。 4) 明日のために“残す”...
夜は“戻す”だけでいい
こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。 今日は、頑張って整えようとしなくて大丈夫です。寒い日が続くと、体は気づかないうちにずっと力が入ったままになりやすくて、夜になってもスイッチが切り替わりにくいことがあります。 「疲れているのに眠れない」「寝ても回復した感じがしない」「顔が重い、気分が重い」 そんな日は、何かを足すより、ただ“戻す”方がうまくいくことが多いです。 今夜の“戻し方”(全部やらなくてOK) 1) 光を落とす 部屋の照明を少し暗くするだけで、体は休む準備に入りやすくなります。 2) 温かいものをひと口 白湯や温かいお茶を、ゆっくり。体の内側が落ち着くと、余計な緊張がほどけやすくなります。 3) 肩を下げる 肩を「上げて、ストンと落とす」を3回。これだけで呼吸が入りやすくなる方もいます。 4) 今日の自分にOKを出す うまく整わない日は、体が悪いわけでも、あなたが弱いわけでもありません。環境に合わせようとして、体が頑張っていただけです。 カラダシフト鍼灸院では、酸素ルーム(高気圧酸素)の落ち着いた環境で施術を行い、リラックスしやすい状態を
午後のだるさは姿勢で変わる
こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。 今週のように寒い時期は、体が縮こまりやすく、気づかないうちに姿勢が固まりがちです。 特に、スマホやPCを見る時間が長い方は、首が前に出て肩が内側に入り、胸が閉じた姿勢が続きやすくなります。 この状態が続くと、午後に向かって 目がしょぼしょぼする 頭が重い感じがする 集中が途切れる なんとなく疲れが出る といった“だるさ”として出やすくなります。 体力が落ちたというより、姿勢の固定で疲れが溜まっていることも多いです。 昼のうちにできる整え方(3分でOK) 今日は「頑張るケア」ではなく、固まりをほどく方向で十分です。 1) 胸をひらく(30秒) 背もたれに軽くもたれて、両肩を後ろに引き、胸の前を広げる。呼吸が入りやすくなります。 2) 目を遠くに向ける(30秒) 画面から目を離して、遠くを見る。目の緊張が落ちるだけで頭の重さが軽くなる方もいます。 3) あごの力を抜く(10秒×3回) 気づかない食いしばりは、首肩の張りや顔の疲れにつながりやすいです。 「歯は触れない」を合図に、ふっと力を抜いてみてください。...
寒暖差で疲れが抜けない夜
こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。 最近のように、冷え込みが強い日が続く時期は、体が無意識に“守りの反応”に入りやすくなります。その結果、いつもより力が抜けにくい、肩がすくむ、呼吸が浅い。そんな状態が続いて、疲れが抜けにくく感じる方も少なくありません。 寒暖差がある日は、自律神経が体温調整で働き続けます。すると体は緊張モードのまま戻りにくく、首肩のこり、頭の重さ、眠りの浅さとして出てくることがあります。「頑張っているのに回復しない」時は、気合の問題ではなく、体が環境に適応しようとして負担がかかっているだけ、という場合もあります。 今夜の整え方(頑張らないケア) 今日は“足す”より“戻す”がテーマです。短時間でいいので、体が緩むきっかけを入れてみてください。 1) 首を温める 首が冷えると呼吸が浅くなり、顔まわりも硬くなりやすいです。蒸しタオルや入浴でゆるめるのがおすすめです。 2) 深呼吸は「長く吐く」 4秒吸って、6〜8秒吐く。数分だけでも緊張が抜けやすくなります。 3) 眠る前の“光”を少し落とす 寝つきが悪い日は、早く寝ようと頑張るほど交
気象病がつらい日の整え方
こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。 天気が変わりやすい時期は、いわゆる「気象病(天気痛)」のような不調を感じる方が増えやすくなります。頭が重い、首肩がこる、眠りが浅い、だるさが抜けない。はっきりした原因が見えにくいのに、体はつらい。そんな感覚が出ることがあります。 気象病は、気圧・気温・湿度・風などの変化が重なった時に、体の調整役である自律神経が揺れやすくなることで起きやすいと言われます。「いつもより疲れやすい」「集中しにくい」と感じる日も、体が環境に合わせようとして負担がかかっているだけ、という場合があります。 気象病がつらい日に、まずやってほしいこと ポイントは“整え方を増やしすぎない”ことです。体が戻るきっかけを小さく入れていきます。 1) 首・耳まわりを温める 緊張が抜けやすくなります。蒸しタオルや入浴で短時間でもOKです。 2) 深呼吸は「長く吐く」 4秒吸って、6〜8秒吐く。数分だけでもスイッチが切り替わりやすくなります。 3) こまめに水分をとる(冷やさない) 温かいお茶や白湯で体を冷やさず、巡りを落とさないのがポイントです。 4
冷えの日は巡りが落ちる
こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。 冷え込みが強い日は、体が“守りの反応”に入りやすく、巡りが落ちやすいタイミングです。その結果、いつもより疲れが抜けにくい・体が重い・首肩がこる・手足が冷える、といった不調につながる方も少なくありません。 冷えが続くと、体は熱を逃がさないように筋肉をこわばらせます。さらに呼吸が浅くなったり、肩がすくむ姿勢が続いたりして、体が緊張モードのまま戻りにくくなることがあります。「頑張っているのに調子が上がらない」時は、気合の問題ではなく、体が寒さに適応しようとして負担がかかっているだけ、という場合もあります。 冷えの日におすすめの整え方 今日は“頑張るケア”より、体が緩むきっかけを作るのが優先です。 1) 首・お腹・足首を冷やさない この3点を守るだけで、体が戻りやすくなります。外出時は特に首元を優先してください。 2) 温かい飲み物をこまめに 一気に飲むより、少しずつ温め直す方が巡りが戻りやすいです。 3) 5分だけでも体をゆるめる 肩を回す、軽く伸ばす、深呼吸を入れる。短時間でも“緊張をほどく時間”があると、夕方の
低気圧でだるい日の整え方
こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。 今週は晴れの日も多い一方で、冷え込みが強く、体がこわばりやすい時期が続きそうです。こういうタイミングは、気圧の変化が大きい日や、風が強い日が重なると、体がいつもより「重だるい」「回復しにくい」と感じる方が増えます。 低気圧の日は、自律神経のバランスが揺れやすくなり、 頭が重い ぼーっとする 首肩がこる 眠いのにスッキリしない なんとなく気分が落ちる といった不調が出やすい傾向があります。 「頑張っているのに調子が上がらない」時は、気合の問題ではなく、体が環境の変化に適応しようとして負担がかかっているだけ、という場合もあります。 そんな日は、整え方を“増やす”よりも、まずはシンプルにしてみてください。大きく改善しようとするより、体が緩むきっかけを入れる方が楽になることも多いです。 おすすめはこの3つです。 1) 首まわりを温める 首・耳のあたりを冷やさないだけで、緊張が抜けやすくなります。 2) 深呼吸は「長く吐く」 吸うよりも吐く時間を長くして、体のスイッチを切り替えやすくします。 3) 湯船につかる(短時間



