午後のだるさは姿勢で変わる
- カラダ シフト

- 4 日前
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こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。
今週のように寒い時期は、体が縮こまりやすく、気づかないうちに姿勢が固まりがちです。
特に、スマホやPCを見る時間が長い方は、首が前に出て肩が内側に入り、胸が閉じた姿勢が続きやすくなります。
この状態が続くと、午後に向かって
目がしょぼしょぼする
頭が重い感じがする
集中が途切れる
なんとなく疲れが出る
といった“だるさ”として出やすくなります。
体力が落ちたというより、姿勢の固定で疲れが溜まっていることも多いです。
昼のうちにできる整え方(3分でOK)
今日は「頑張るケア」ではなく、固まりをほどく方向で十分です。
1) 胸をひらく(30秒)
背もたれに軽くもたれて、両肩を後ろに引き、胸の前を広げる。呼吸が入りやすくなります。
2) 目を遠くに向ける(30秒)
画面から目を離して、遠くを見る。目の緊張が落ちるだけで頭の重さが軽くなる方もいます。
3) あごの力を抜く(10秒×3回)
気づかない食いしばりは、首肩の張りや顔の疲れにつながりやすいです。
「歯は触れない」を合図に、ふっと力を抜いてみてください。
午後の不調は、体が弱いのではなく、同じ姿勢が続いた負担で起きていることもあります。
今日は昼のうちに、体が戻るきっかけをひとつ入れてみてください。




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