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冬の目の疲れは首から

  • 執筆者の写真: actionokosuze
    actionokosuze
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。

1月後半は、乾燥と寒さで体がこわばりやすく、目の疲れや頭の重さを感じる方が増えます。スマホやPCの時間が長いと、知らないうちに首が前に出て、肩がすくむ姿勢になりがちです。

この姿勢が続くと、呼吸が浅くなり、首肩まわりが緊張したまま固定されやすくなります。すると、目の疲れが抜けにくい、頭が重い、午後に集中できない…という形で表に出ることがあります。「目薬や休憩だけでは戻りにくい」日は、首肩の緊張が関係していることもあります。

今日できる簡単なケアは、1分だけ“首の前をゆるめる”こと。あごを軽く引いて、肩をすくめてストンと落とす。その後、口を閉じたまま鼻でゆっくり吸って、長めに吐く。これだけでも、午後の重さが軽くなることがあります。

それでも張りが抜けにくい、ずっとスッキリしない状態が続く時は、緊張が固定されているサインかもしれません。カラダシフト鍼灸院では、酸素ルーム(高気圧酸素)の落ち着いた環境で施術を行い、リラックスしやすい状態を作りながら、鍼施術や手技で巡りを整えるサポートをしています。

「最近、目の疲れが当たり前になってきた」と感じたら、無理を重ねる前に一度整えておくと安心です。

 
 
 

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