休日こそ疲れを戻す夜
こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。 土日や休日の夜は「やっと休める」と思っているのに、なぜか疲れが抜けない…という方が増えやすいタイミングです。平日に張っていた緊張がほどけることで、体が一気に“疲れを感じやすい状態”に切り替わることがあります。 休日は予定を詰め込みやすく、気づかないうちに歩く量が増えたり、外食が続いたり、スマホを見る時間が長くなったりします。すると、首肩や目の疲れ、むくみ、眠りの浅さとして出てしまうこともあります。 休日の夜は「整える」より「戻す」 頑張るケアより、回復の邪魔をしないことが大切です。今夜はこれだけで十分です。 1) 予定を“ここで終わり”にする 寝る30〜60分前は、新しい用事を増やさず区切りを作るだけで、睡眠が深くなりやすくなります。 2) 目と首を休ませる 画面を見続けると脳が休みに入りにくくなります。できれば寝る前はスマホ時間を短くして、首を温めて力を抜きます。 3) 湯船で“緊張をほどく” 長風呂でなくてOKです。短時間でも体が緩むと、回復スイッチが入りやすくなります。 4) 明日のために“残す”...
午後のだるさは姿勢で変わる
こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。 今週のように寒い時期は、体が縮こまりやすく、気づかないうちに姿勢が固まりがちです。 特に、スマホやPCを見る時間が長い方は、首が前に出て肩が内側に入り、胸が閉じた姿勢が続きやすくなります。 この状態が続くと、午後に向かって 目がしょぼしょぼする 頭が重い感じがする 集中が途切れる なんとなく疲れが出る といった“だるさ”として出やすくなります。 体力が落ちたというより、姿勢の固定で疲れが溜まっていることも多いです。 昼のうちにできる整え方(3分でOK) 今日は「頑張るケア」ではなく、固まりをほどく方向で十分です。 1) 胸をひらく(30秒) 背もたれに軽くもたれて、両肩を後ろに引き、胸の前を広げる。呼吸が入りやすくなります。 2) 目を遠くに向ける(30秒) 画面から目を離して、遠くを見る。目の緊張が落ちるだけで頭の重さが軽くなる方もいます。 3) あごの力を抜く(10秒×3回) 気づかない食いしばりは、首肩の張りや顔の疲れにつながりやすいです。 「歯は触れない」を合図に、ふっと力を抜いてみてください。...



