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気象病がつらい日の整え方

  • 執筆者の写真: actionokosuze
    actionokosuze
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。

天気が変わりやすい時期は、いわゆる「気象病(天気痛)」のような不調を感じる方が増えやすくなります。頭が重い、首肩がこる、眠りが浅い、だるさが抜けない。はっきりした原因が見えにくいのに、体はつらい。そんな感覚が出ることがあります。

気象病は、気圧・気温・湿度・風などの変化が重なった時に、体の調整役である自律神経が揺れやすくなることで起きやすいと言われます。「いつもより疲れやすい」「集中しにくい」と感じる日も、体が環境に合わせようとして負担がかかっているだけ、という場合があります。

気象病がつらい日に、まずやってほしいこと

ポイントは“整え方を増やしすぎない”ことです。体が戻るきっかけを小さく入れていきます。

1) 首・耳まわりを温める緊張が抜けやすくなります。蒸しタオルや入浴で短時間でもOKです。

2) 深呼吸は「長く吐く」4秒吸って、6〜8秒吐く。数分だけでもスイッチが切り替わりやすくなります。

3) こまめに水分をとる(冷やさない)温かいお茶や白湯で体を冷やさず、巡りを落とさないのがポイントです。

4) 今日は“やることを減らす”気象病っぽい日は、頑張るほど交感神経が上がりやすいです。優先順位を一段下げて、回復の余白を作ってください。

気象病は「気合でどうにかする」より、体が戻れる状態を先に作る方が楽になることが多いです。無理に引き上げようとせず、今日は体が戻るためのケアを入れてみてください。


 
 
 

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