夕方に腰が固まる理由
- 3 日前
- 読了時間: 2分

朝はそこまで気にならなかったのに、夕方になると腰が重い。
立ち上がる時に固まる感じがある。
そんなことはありませんか。
夕方に腰がつらくなりやすいのは、一日の中で同じ姿勢や体の使い方のくせが少しずつ積み重なるからです。
デスクワーク、立ちっぱなし、家事、移動、前かがみの姿勢。
こうした負担が続くと、腰まわりだけでなく、お尻や股関節まわりまで動きがかたくなりやすくなります。
特に出やすいのは、
・立ち上がる時に腰が伸びにくい
・夕方になると重さが増す
・歩き始めがつらい
・休んでも抜けきらない
といった状態です。
最初は少し重いだけでも、そのままにしていると、毎日の終わりに腰が気になる状態が当たり前になってしまうことがあります。
だからこそ、つらさが強くなる前に、今の状態を見直すことが大切です。
カラダシフト鍼灸院では、腰の重さにつながりやすい体の緊張やバランスをみながら、その日の状態に合わせて整えていきます。
腰だけでなく、お尻や股関節まわり、姿勢のくせまで含めて見直すことで、動きやすい状態を目指していきます。
最近、夕方になると腰が固まりやすい。
仕事や家事のあとに重さが残りやすい。
そんな方は、我慢を続ける前に、一度状態を整え直すタイミングかもしれません。
ご予約状況に少し余裕がある今は、気になっていた方が動きやすい時期でもあります。
つらさをため込む前に、早めに見直しておきたいです





















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