曇りの日に体が重い理由
- 20 時間前
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今日は東京で曇り空が続いていて、夜も18℃前後の落ち着いた気温です。気温が極端に低いわけではなくても、空が重たく感じる日は、体までどこかすっきりしないと感じやすくなります。
なぜ曇りの日は、体が重く感じやすいのでしょうか。
こういう日は、首肩まわりの緊張、目の疲れ、姿勢のくずれ、寝不足、週の疲れなどが重なって、体のバランスが乱れやすくなることがあります。特に、デスクワークやスマホを見る時間が長い方は、頭や首肩の重さとして出やすくなります。
出やすいのは、
・首肩が張る
・頭がぼんやりする
・体がだるい
・休んでもすっきりしにくい
といった変化です。
こうした不調は、その日だけの問題というより、少しずつ積み重なった負担が表に出てきていることもあります。
だからこそ、無理にそのまま頑張り続けるのではなく、一度体の状態を見直すことが大切です。
カラダシフト鍼灸院では、頭の重さや首肩のつらさにつながりやすい緊張や体のバランスをみながら、その日の状態に合わせて整えていきます。
最近、曇りの日に体が重くなりやすい。首肩のこわばりや頭のすっきりしなさが続いている。そんな時は、不調をため込む前に一度整え直すタイミングかもしれません。
天気が大きく崩れていなくても、体は意外と影響を受けています。
なんとなく重い日こそ、無理を重ねる前に、軽く過ごしやすい状態をつくっておきたいですね。





















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