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寒風で乾燥しやすい夜

  • 執筆者の写真: actionokosuze
    actionokosuze
  • 1月20日
  • 読了時間: 2分

こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。

風が強い日は空気が乾きやすく、肌の水分が奪われやすいタイミングです。「保湿しているのにカサつく」「頬や口まわりがつっぱる」「メイクがのりにくい」など、乾燥のサインが出やすくなります。

風の日は、肌表面の水分が蒸発しやすいだけでなく、寒さで血流が落ちて“肌の巡り”も下がりがちです。さらに、無意識に肩がすくんで首がこわばると、顔まわりが緊張して、くすみ・むくみ感が出る方もいます。「いつも通りなのに、今日は戻りにくい」と感じる時は、乾燥と冷えのダブル負担がかかっているのかもしれません。

風が強い日の“美容ケア”は、攻めないのが正解

今日は盛るケアより、肌が回復しやすい環境を作る方が結果的に整います。

1) 帰宅後は“落としすぎない”熱いお湯・強い洗浄・こすり洗いは乾燥を進めやすいので、やさしく短時間が基本です。

2) 保湿は「水分→油分」でフタ化粧水だけで終わらず、乳液やクリームで逃げ道を塞ぐとつっぱりが出にくくなります。特に頬・口まわりは重ね塗りが有効です。

3) 首を温めて“巡り”を戻す首が冷えると顔まわりも硬くなりやすいので、蒸しタオルや入浴で首肩をゆるめるのがおすすめです。

4) 寝る前の湿度を少し上げる加湿器が難しい場合は、濡れタオルを干すだけでも違います。睡眠中の乾燥対策になります。

カラダシフト鍼灸院では、酸素ルーム(高気圧酸素)の落ち着いた環境で施術を行い、リラックスしやすい状態を作りながら、美容鍼や手技で巡りをサポートします。乾燥しやすい季節の「くすみ感」「戻りにくさ」も、早めに整えておくと楽になることがあります。

無理に引き上げようとせず、今日は“守って回復させる”ケアを入れてみてください。


 
 
 

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