寒風で乾燥しやすい夜
こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。 風が強い日は空気が乾きやすく、肌の水分が奪われやすいタイミングです。「保湿しているのにカサつく」「頬や口まわりがつっぱる」「メイクがのりにくい」など、乾燥のサインが出やすくなります。 風の日は、肌表面の水分が蒸発しやすいだけでなく、寒さで血流が落ちて“肌の巡り”も下がりがちです。さらに、無意識に肩がすくんで首がこわばると、顔まわりが緊張して、くすみ・むくみ感が出る方もいます。「いつも通りなのに、今日は戻りにくい」と感じる時は、乾燥と冷えのダブル負担がかかっているのかもしれません。 風が強い日の“美容ケア”は、攻めないのが正解 今日は盛るケアより、肌が回復しやすい環境を作る方が結果的に整います。 1) 帰宅後は“落としすぎない” 熱いお湯・強い洗浄・こすり洗いは乾燥を進めやすいので、やさしく短時間が基本です。 2) 保湿は「水分→油分」でフタ 化粧水だけで終わらず、乳液やクリームで逃げ道を塞ぐとつっぱりが出にくくなります。特に頬・口まわりは重ね塗りが有効です。 3) 首を温めて“巡り”を戻す...
寒波の日のむくみ対策
こんにちは。カラダシフト鍼灸院です。 寒波で冷え込みが強い日は、体が“守りの反応”に入りやすくなります。 血流や巡りが落ちやすく、いつもよりむくみやすい・顔が重い・フェイスラインがぼやける、と感じる方も少なくありません。 寒い日は、無意識に肩がすくみ、呼吸が浅くなりがちです。 その状態が続くと首・あご周りがこわばり、リンパや血流の流れが滞りやすくなります。 「寝たのにスッキリしない」「朝の顔が戻りにくい」と感じる時は、体が寒さに適応しようとして緊張が抜けにくくなっているサインかもしれません。 寒波の日におすすめの“美容ケア” 今日は、頑張って引き上げるより、戻りやすい状態を作るのがポイントです。 1) 首元を冷やさない(最優先) 首が冷えると顔まわりの巡りも落ちやすくなります。マフラーやタートル、カイロは首の後ろ側もおすすめです。 2) 温かい飲み物を「こまめに」 一気に飲むより、少しずつ体を温め直す方が巡りが戻りやすいです。 3) 夜は“ゆるめる”入浴 長風呂でなくてもOK。湯船で肩の力が抜けるだけで、翌朝のむくみ感が変わる方もいます。 4)



