寒風で乾燥しやすい夜
こんばんは、カラダシフト鍼灸院です。 風が強い日は空気が乾きやすく、肌の水分が奪われやすいタイミングです。「保湿しているのにカサつく」「頬や口まわりがつっぱる」「メイクがのりにくい」など、乾燥のサインが出やすくなります。 風の日は、肌表面の水分が蒸発しやすいだけでなく、寒さで血流が落ちて“肌の巡り”も下がりがちです。さらに、無意識に肩がすくんで首がこわばると、顔まわりが緊張して、くすみ・むくみ感が出る方もいます。「いつも通りなのに、今日は戻りにくい」と感じる時は、乾燥と冷えのダブル負担がかかっているのかもしれません。 風が強い日の“美容ケア”は、攻めないのが正解 今日は盛るケアより、肌が回復しやすい環境を作る方が結果的に整います。 1) 帰宅後は“落としすぎない” 熱いお湯・強い洗浄・こすり洗いは乾燥を進めやすいので、やさしく短時間が基本です。 2) 保湿は「水分→油分」でフタ 化粧水だけで終わらず、乳液やクリームで逃げ道を塞ぐとつっぱりが出にくくなります。特に頬・口まわりは重ね塗りが有効です。 3) 首を温めて“巡り”を戻す...



