食いしばりで顔が重く見える理由
- 4月7日
- 読了時間: 2分

朝はそこまで気にならなかったのに、昼や夜に鏡を見ると、フェイスラインが重く見えたり、顔の左右差が気になったりすることはありませんか。
その原因のひとつに、食いしばりやあごまわりの緊張が隠れていることがあります。
食いしばりが続くと、あごまわりだけでなく、こめかみ、頬、首肩まわりまで力が入りやすくなります。
その結果、顔まわりの筋肉がこわばり、輪郭がすっきり見えにくくなったり、左右差が気になりやすくなったりすることがあります。
特に、
スマホやPCを見る時間が長い
集中する時間が多い
気づくと奥歯に力が入っている
首肩のこわばりもある
という方は、顔印象にも影響が出やすい傾向があります。
こういう時は、表面だけを整えようとするより、まず顔まわりの緊張やバランスを見直すことが大切です。
カラダシフト鍼灸院では、美容鍼で肌や顔まわりの筋肉にやさしくアプローチしながら、小顔矯正でフェイスラインや顔のバランスをみていきます。
さらに、内側から整えたい時には高気圧酸素ルームも組み合わせ、その日の状態に合わせて整え方を考えていきます。
最近、顔の重さや左右差が気になる。
フェイスラインがすっきりしにくい。
そんな時は、食いしばりを含めた顔まわりの状態を、一度見直してみるタイミングかもしれません。
環境で出た変化は、環境から整える。
何気ない力みが続いている時こそ、顔まわりをやさしく整え直したくなるものです。





















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