雨の日に頭が重い理由
- 4月1日
- 読了時間: 2分

今日は東京で朝から曇り空が広がり、午後は雨の時間が続く見込みです。昼にかけて気温は16℃前後から少しずつ下がり、夜は11〜12℃台まで冷え込む予報になっています。新宿区には午前中まで濃霧注意報も出ていて、空気の重さを感じやすい一日です。
こういう日に、なんとなく頭が重い、首肩が張る、すっきりしないと感じることはありませんか。
雨の日や天気が崩れる前後は、ただ気分の問題ではなく、首肩まわりのこわばりや疲れの積み重ねが不調として出やすいタイミングでもあります。
特に出やすいのは、
長時間のデスクワークが続いている時、
スマホやPCを見る時間が長い時、
首肩の張りが抜けにくい時です。
午前中はなんとか過ごせても、午後になると頭まで重く感じやすくなることがあります。
こういう時に大切なのは、無理にそのまま頑張り続けることではなく、一度体の状態を見直すことです。
カラダシフト鍼灸院では、頭の重さにつながりやすい首肩まわりの緊張や体のバランスをみながら、その日の状態に合わせて整えていきます。
最近、雨の日や曇りの日に頭が重くなりやすい。
午後になると不調が出やすい。
首肩こりも一緒に気になっている。
そんな時は、つらさが強くなる前に、一度状態を見直してみるのも良いタイミングかもしれません。
毎日の不調は、急に出るようでいて、少しずつ積み重なっていることがあります。
だからこそ、空気が重たい日は、無理を重ねる前に整えやすい状態をつくることを大切にしたいですね。





















コメント