暖房の乾燥で肌が戻らない
- カラダ シフト

- 2月1日
- 読了時間: 2分
こんにちは、カラダシフト鍼灸院です。
2月に入ると、外の寒さに加えて室内の暖房で空気が乾きやすくなります。
この時期に多いのが「保湿しているのに夕方にはカサつく」「メイクが浮く」という“戻りにくさ”です。
ポイントは、スキンケアの量だけではなく、肌が乾く条件を減らすこと。
暖房の風が直接当たる、室内で水分をほとんど取らない、睡眠が浅い。
こうした条件が重なると、どれだけ塗っても追いつきにくくなります。
今日できる対策は、難しいことではなく次の3つです。
・暖房の風を顔に当てない(席や向きを少し変える)
・温かい飲み物を“先に一杯”(乾燥の自覚がなくても)
・夕方の保湿は増やしすぎず、薄く重ねる(厚塗りより整える)
小さな調整でも、肌の手応えが変わる日があります。
カラダシフト鍼灸院では、酸素ルーム(高気圧酸素)の落ち着いた環境で施術を行い、リラックスしやすい状態を作りながら、美容鍼で「乾燥が戻りにくい感じ」にアプローチします。
「この時期は仕方ない」と諦める前に、一度整えておくと安心です。




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