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暑い日の腰の重だるさ

  • 5月13日
  • 読了時間: 2分

今日は東京でも日中27℃前後まで上がり、晴れのち曇りの予報です。午後は広い範囲で大気が不安定になり、急な雨や雷雨にも注意が必要とされています。

気温が上がる日は、外では汗ばみやすく、室内では冷房や座りっぱなしの時間が増えやすくなります。

その切り替わりで、腰まわりの重だるさを感じる方もいます。

たとえば、

長く座った後に腰が重い。

立ち上がる時に腰まわりが固い。

骨盤まわりが動きにくい。

夕方になると腰から背中にかけて張る。

冷房のある室内で体がこわばりやすい。

このような腰の不調は、腰だけで起きているとは限りません。

座り方、足の使い方、骨盤まわりの動き、背中やお腹まわりの緊張などが重なって、腰に負担が出やすくなることがあります。

特に暑くなり始める時期は、体がまだ気温差に慣れていないため、疲れが抜けにくく感じることもあります。

外の暑さと室内の冷えを行き来する日ほど、腰まわりを含めた全身の状態を整えておくことが大切です。

カラダシフト鍼灸院では、腰の重だるさや座りっぱなしによる負担が気になる方に向けて、高気圧酸素ルームを取り入れた施術を行っています。

落ち着いた酸素環境の中で、腰まわりだけでなく、骨盤・背中・下半身の状態も確認しながら、その日の体に合わせて整えていきます。

暑くなってきて腰が重い。

座り時間が長く、立ち上がりがつらい。

冷房や気温差で体がこわばりやすい。

そんな方は、我慢しすぎず一度ご相談ください。


 
 
 

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