座りっぱなしで腰が重い理由
- 4月9日
- 読了時間: 2分

長時間座っていると、立ち上がる時に腰が重い。
仕事や家事のあと、腰まわりが固まったように感じる。
そんな状態が続くことはありませんか。
座りっぱなしで腰が重くなりやすいのは、同じ姿勢が続くことで、腰だけでなくお尻や股関節まわり、背中まで動きが少なくなり、体のバランスが崩れやすくなるからです。
最初は少し張るくらいでも、積み重なると、立ち上がる時の重さや、動き始めのつらさとして出やすくなります。
特に起こりやすいのは、
・デスクワークが長い
・座る時間が多い
・立ったり座ったりで腰に負担がかかる
・休んでも腰の重さが抜けにくい
といった方です。
腰の不調は、腰だけの問題に見えても、姿勢のくせや体の使い方、疲れのたまり方が関係していることも少なくありません。
だからこそ、その場しのぎではなく、今の状態を一度見直すことが大切です。
カラダシフト鍼灸院では、腰の重さにつながりやすい体の緊張やバランスをみながら、その日の状態に合わせて整えていきます。
座っている時間が長い方、仕事や家事で腰に負担がたまりやすい方は、つらさが強くなる前に見直しておくのもおすすめです。
最近、座りっぱなしのあとに腰が重い。
立ち上がる時に固まる感じがある。
そんな時は、我慢を続ける前に、一度体の状態を整え直すタイミングかもしれません。





















コメント